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Setup Guide

施設導入ガイド
登録から運用開始まで、6ステップ

はじめて施設を導入する施設管理者の方へ。アカウント作成・初期設定・スタッフ招待・希望収集・シフトの自動生成と確定まで、迷わず進められるよう順を追って詳しくご案内します。

運用開始まで
最短 約30分
初期費用
無料ではじめられます
準備するもの
PCとメールアドレス
Overview

導入の全体像

大きく分けて「準備(STEP1〜2)」「人を集める(STEP3〜4)」「シフトを作る(STEP5〜6)」の3フェーズ。まずは1部署・少人数からでも始められます。慣れてから全部署へ広げるのがおすすめです。

このガイドのゴール

  • 施設と管理者アカウントを作成できる
  • 部署・勤務区分などの初期設定を整えられる
  • スタッフを招待し、勤務希望を集められる
  • シフトを自動生成・確定し、スタッフへ通知できる
1
Account & Facility

施設を登録し、管理者アカウントを作る

最初に施設(事業所)とその管理者アカウントを作成します。ここで作るアカウントが、施設全体を管理する施設管理者になります。

  1. PCのブラウザで アプリを開き、トップの「新規施設を登録」を選びます。
  2. 施設名・管理者の氏名・メールアドレス・パスワードを入力します。
  3. 登録したメールアドレスに届く6桁の確認コードを入力して、本人確認を完了します。
  4. ログインすると施設管理者用の画面が開きます。これで施設の枠が作成されました。
ポイント: 最初のアカウントは最上位権限(施設管理者)です。メールアドレスとパスワードは施設の代表者が管理してください。担当者が変わる場合に備え、連絡の取れるメールアドレスでの登録がおすすめです。
確認コードが届かないとき: 迷惑メールフォルダをご確認ください。数分待っても届かない場合は、入力したメールアドレスに誤りがないか確認し、再送をお試しください。
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Initial Setup

施設の基本設定を整える

シフトを作る土台となる設定です。「設定」から、部署・勤務区分・職種などを登録します。ここを丁寧に整えると、後の自動生成がぐっとスムーズになります。

  1. 部署(病棟)を作成します。例:「3階東病棟」「外来」など、シフトを分けて作る単位ごとに登録します。
  2. 勤務区分を設定します。日勤・夜勤・明け・遅番・早番・公休 など、現場で使う区分に記号・色・時間帯を割り当てます。
  3. 職種・役職・勤務形態(常勤/パート等)を必要に応じて登録します。
  4. 休日や日ごとの必要人数などのルールを設定します(後から調整できます)。
ポイント: 勤務区分は「実際に表に書く記号」で作るのがコツです。色を分けておくと、シフト表でひと目で勤務内容が把握でき、自動生成後の確認も速くなります。
3
Staff

スタッフ(職員)を登録する

「スタッフ」画面で、シフトを組む対象の職員を登録します。あわせて、部署ごとの責任者には部署管理者(所属長)を割り当てられます。

  1. 「スタッフ」画面で職員を追加し、氏名・所属部署・職種・役職・勤務形態を入力します。
  2. 部署の責任者には部署管理者(所属長)権限を割り当てます。所属長は自部署のみシフトを作成・管理できます(他部署は操作不可)。
  3. 退職・休職の管理は後からでも可能です。まずは現在勤務している職員を登録しましょう。

施設管理者

施設全体の設定・全部署のスタッフとシフトを管理。招待コードの発行も可能。

部署管理者(所属長)

担当する自部署のスタッフ・希望・シフトを管理。他部署の変更はできません。

一般スタッフ

スマホで勤務希望の提出と、確定シフトの確認を行います。

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Invite

スタッフを招待する

登録したスタッフ本人に、アプリへ参加してもらいます。配布方法は招待コードQRコード。どちらも所属施設が自動でセットされます。

  1. 「スタッフ」画面で、各スタッフの招待コード・QRコードを発行します。
  2. コードやQRを本人へ配布します(印刷して掲示・メール・チャットなど、運用しやすい方法で)。
  3. スタッフは自分のスマホでアプリを開き、QRを読み取る/招待コードを入力して参加。メールアドレスとパスワードで自分のアカウントを作成します。
  4. 参加後、スタッフは自動的に正しい施設・部署に紐づきます。
ポイント: 休憩室やナースステーションにQRコードを掲示しておくと、スタッフが各自のタイミングで参加でき、配布の手間が減ります。スマホは「ホーム画面に追加」するとアプリのように起動でき、通知も受け取れます。
5
Collect Requests

勤務希望を収集する

スタッフがアプリから提出した希望休・勤務希望を、管理者が「希望入力」でまとめて確認・調整します。

  1. スタッフは自分のカレンダーから、休みたい日・勤務したい日などの希望を入力して提出します。
  2. 管理者は「希望入力」で、集まった希望を一覧で確認。必要に応じて手で調整します。
  3. 日ごとの最低必要人数などの条件もここで設定しておきます。
ポイント: 「毎月◯日までに希望提出」と締め日を決めて周知すると、収集がスムーズです。スタッフがまだ参加していなくても、管理者が代わりに希望を入力することもできます。
6
Generate & Confirm

シフトを自動生成し、確定する

いよいよシフト作成です。「自動生成」で原案をワンクリック作成し、確認・微調整して「シフト表」で確定。確定するとスタッフへ自動で通知が届きます。

  1. 「自動生成」で、連勤上限・夜勤回数・明け休みなどのルールと希望をもとに、シフトの原案を自動作成します。
  2. 「希望反映」「希望と不一致」「連勤・夜勤の注意」などを色で確認しながら、必要な箇所を手修正します。
  3. 「シフト表」で完成形を確認し、問題なければ「シフト確定」
  4. 確定すると、対象スタッフのスマホへ自動でプッシュ通知が届き、各自のカレンダーに最新シフトが反映されます。
  5. 必要に応じて、確定後のシフト表をCSVで出力し、給与計算ソフトや帳票に活用できます。
ポイント: 一部だけ修正した場合も、更新分の再通知が可能です。変更がスタッフに確実に伝わるので、口頭やメモでの連絡漏れを防げます。
Operation

運用をラクにするヒント

職員名簿・在職状況

在職・休職・退職のステータスを一覧で管理。退職日を入力すると名簿やシフト作成から自動で外れ、復職もワンタップで戻せます。

管理者メモ

職員ごとの引き継ぎ・注意事項を記録できます。メモは施設管理者のみが閲覧でき、一般スタッフには表示されません。

複数施設の掛け持ち

1つのアカウントで複数の施設・部署に所属可能。施設の切り替えもスムーズに行えます。

FAQ

導入でよくある質問

小さな部署や少人数からでも始められますか?

はい。まずは1部署・少人数で試してから、慣れたら全部署へ広げる進め方がおすすめです。設定や登録は後からいつでも追加・変更できます。

スタッフが全員スマホを持っていなくても使えますか?

使えます。スタッフが未参加でも、管理者が代わりに勤務希望を入力してシフトを作成できます。確定シフトは印刷やCSV出力でも共有できます。

部署管理者(所属長)に任せられる範囲は?

所属長は担当する自部署のスタッフ・希望・シフトの管理ができます。他部署の情報は変更できない仕組みなので、安心して権限を分担できます。

導入にあたって費用はかかりますか?

無料ではじめられます。なお、Web版のシフト作成ツールは今後有料化する場合があり、その際は事前にお知らせします。詳しくは利用規約をご確認ください。

設定でつまずいたら相談できますか?

はい。サポート / お問い合わせからご連絡ください。登録メールアドレス・施設名・お困りの内容を添えていただくとスムーズです。

さっそく施設を登録してみましょう

PCのブラウザからすぐに始められます。まずは1部署から、無理なくシフト運用をスタート。